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いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

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台風は止められるか? 「コリオリの力」

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台風は、北半球では右にそれ、南半球では左にそれます。
どうしてでしょうか?
それは、コリオリの力が働くからです。
コリオリの力については、こちらを参照ください。→コリオリの力
要するに、台風が北に向かって進路をとるなかで、地球の自転によるスピードが赤道側のほうが速いためということですね。台風が北半球で反時計回りの渦を巻くのは、風が低気圧中心に向かって進む際にコリオリの力を受け、中心から右にずれた地点に到達するためなのです。
1835年にフランスの科学者ガスパール=ギュスターヴ・コリオリが導いた見かけ上の力です。
Corioliskraftanimation.gif
左回りに回転する円盤の中心から等速度運動をする玉(上図)は、円盤上からは進行方向に対し右向きの力で曲げられたように見えるということです。
これで、台風の進むスピードを考慮すると進路が予測できるわけです。上陸すると、海から水蒸気をあげられなくなるので弱く小さくなります。太平洋側から上陸してその規模が衰えることなく、日本海側まで横断する台風はあり得ないのです。信州は、アルプスなど高い山があって風が嫌がるということではなく、中心部分が海から遠ざかることで、勢力が抑えられるのが台風にとって嫌なのでしょう。
というわけで、日本に来る台風を止める方法として、コリオリの力で予測される台風の進路上の海を巨大なサランラップで包み込むというのはどうでしょう。これをしたら、サランラップの会社は儲かるでしょうね。包むどころか台風に巻き込まれて、コリゴリ?
発生直後は、極小さいので小さいうちなら包める気はしますが、、、。
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