FC2ブログ

いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

寒さと大雨で激闘のブエルタ・ア・エスパーニャ第14ステージ

L1390070 (470x377)
ブエルタ・ア・エスパーニャ第14ステージは、7日雷が鳴り響き、大粒の雨が激しく打ちつけて、気温も急激に冷えて選手たちは激闘となりました。
L1390118 (470x355)
よく中止しないものだなあと感心しました。
L1390096 (470x353)
前日まで総合3位につけていた優勝候補のアレハンドロ・バルベルデも、あわや、全ての努力が水の泡としてしまうところ。オルディーノ峠からの下りで、メイン集団から大きく千切れてしまったのです。アシスト4人がすぐに馳せ参じて、リーダーの牽引を始めたが、遅れは40秒ほどにまで広がりました。
おそらくダウンヒル中の体感温度は……零度以下だったに違いない!と。しかも路面は濡れている。落車や脱落が相次ぎ、先頭集団もいつしか3人に小さくなってしまいました。
オルディーノ峠では、とうとう、先を続けられる元気のある者は、ただ1人となりました。23歳の若きラット。大きくペダルを踏み込むと、第12ステージの勝利で勢い付くジルベールを追い払い、最後は独走となりました。
L1390134 (400x292)
ステージ優勝し喜びのラット(キャノンデール)。
ひどい天候にも負けない、健やかな肉体と悪路面に対応するバランス技術を持っていました。
本人「そもそも逃げ始めたのは、メイン集団に追いつかれた後、ダウンヒルで(チームリーダーの)バッソを助けられたら、と思ったからなんだ。でもプロトンは、エスケープに大量のリードを与えてくれた。それにボク自身は、ここ2日間くらい、すごく調子が良かった。体についている余計な脂肪のおかげで、今日の寒さに耐えられたのかな」(ラット)確かに他の選手よりもプよプよしていますね。
歓喜に満ちた表情でフィニッシュラインに飛び込んだラットは、その直後に、チームリーダーの「キャリアで一番悲しい」棄権を知らされることになりました。
前夜まで積極的に攻撃を続け、総合7位につけていたキャノンデールのチームリーダーのイヴァン・バッソは、寒さに震え、ゴール前15kmで自転車を降りたのです。
この他、ルイスレオン・サンチェスとアイマル・スベルディアは、低体温症になり、ドクターストップで途中棄権。そもそもスタートしなかった2人を含めて、16人が一挙に大会を去ったという最悪の天候の中での初めての勝利は大きいですね。
L1390136 (470x353)
喜びのシャンパンの雨が、、、、。

連日、深夜テレビで観戦しているのですが、ゴール前の一番面白いところで、不覚にもうとうと眠ってしまい無念の日々なのですが、この日の壮絶な激闘ぶりには最後まで私も眠れませんでした。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | ロードバイク | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<佐々木信一写真展「槍・穂高~空と雲のあいだに」 | いきいきいきよう! | 「大町おどり」 「恋して大町」 新曲発表>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| いきいきいきよう! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。