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いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

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童謡 シャボン玉   赤い靴

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先週の日曜日、家庭倫理の会の講演会があって講師の山口隆一さんが野口雨情の作詞の童謡の「赤い靴」と「シャボン玉」についてふれていました。

童謡『シャボン玉』

シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで こわれて消えた

シャボン玉消えた 飛ばずに消えた
産まれてすぐに こわれて消えた

風、風、吹くな シャボン玉飛ばそ


「シャボン玉」(しゃぼんだま)は、野口雨情作詞・中山晋平作曲の日本の童謡。 詩自体が発表されたのは1922年(大正11年)。

シャボン玉で子どもが遊んでいる様子が描かれた楽しい歌ですが、これに夭逝した子供への鎮魂の意を見出す説もあるそうです。
雨情は妻のひろとの間に、長女「みどり」をもうけたが、産まれて7日目に死んでしまったのだそうです。また、 雨情は後に生まれた娘・恒子も2歳で亡くしている。

そういうことを踏まえたうえで、この曲を歌おうとするとなんか悲しいというか、感涙して歌えなくなりますね。

徳永英明さんがうたうと童謡もいい歌だなあと感心します。

「赤とんぼ & しゃぼん玉」 H.Tokunaga
http://youtu.be/LiGzMujJv8U


童謡『赤い靴』

赤い靴(くつ) はいてた 女の子
異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった
横浜の 埠頭(はとば)から 汽船(ふね)に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった
今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう
赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢(あ)うたび 考える

生まれた 日本が 恋しくば
青い海眺めて ゐるんだらう(いるんだろう)
異人さんに たのんで 帰って来(こ)

この赤い靴の女の子は実在した女の子きみ(明治35年7月15日生)。母、岩崎かよは未婚の母として1人できみを育てていましたが、鈴木志郎という男姓と結婚、北海道開拓農場へ入植。ところが生活の厳しさに、函館の教会で宣教師をしていた米国人ヒュイット夫妻に3歳のきみを養女として託すことに。きみ6歳になった頃ヒュイット夫妻は米国に帰国。かよは、きみは異人さんの国へ行ったと信じていたようです。実際は結核に犯されてしまっていたきみは東京麻布にある教会の孤児院に預けられたようです。そしてわずか9歳でこの世を去りました。母親のかよはきみの死を知らされずに生涯を過ごしたそうです。昭和23年、孫3人に見守られ「きみちゃんごめんね」と何度も昏睡状態で呟きながら63歳でかよは逝去したようです。

http://youtu.be/cdRauXlcuKI
童謡 赤い靴
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