FC2ブログ

いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

宮部久蔵のモデル?

358d777さんの動画紹介です。

映画 永遠の0を観たあなたへ 感想〜遺書 神風特攻隊
http://www.youtube.com/watch?v=Md5eP5orURE

1987年6月16日に亡くなられた鶴田浩二さんの朗読によります。
やはり、宮部久蔵のような方は、沢山いたということですね。

(以下358d777さんの感想)
映画『永遠のゼロ』を試写で観て、百田尚樹さんはこの方も宮部久蔵のモデルにされてい­るとの感想を持ちました。私たちは、たくさんの真久さん、お母さん、素子さんのおかげ­で、今、この日本で生きることが出来ています。
普段どんな生活をしていても、政治信条が右寄りでも左寄りでも、靖国神社に対してどう­であっても、日本人であるならば、このような方が命を懸けて日本を守ろうとした事実は­、心のどこかに留め、決して忘れてはならないと思います。

以上

なお、朗読している鶴田浩二さんは、「特攻の生みの親」とされ、特攻隊を送り出し、多くの若者を死なせた全責任を取り割腹自決した…海軍中将 大西瀧治郎役を映画『ああ決戦航空隊』で演じているんですね。
turuta (470x224)


また、特攻隊員自身を演じる映画もでています。
鶴田浩二

以下ウィキペディアより鶴田浩二「特攻崩れ」の虚実
元海軍軍人である。若き特攻隊員の苦悩を描いた『雲ながるる果てに』(家城巳代治監督、1953)に主演して以来、特攻隊の出身、特攻崩れだとしていたが、実際には元大井海軍航空隊の整備科予備士官であり、出撃する特攻機を見送る立場だった。戦後、元特攻隊員と称するようになる者は多く、一つの流行でもあったが、鶴田はあまりにも有名人であるため同じ隊の戦友会にばれ猛抗議を受けるが、一切弁明はしなかった。黙々と働いては巨額の私財を使って戦没者の遺骨収集に尽力し、日本遺族会にも莫大な寄付金をした。この活動が政府を動かし、ついには大規模な遺骨収集団派遣に繋がることとなった。また、各地で戦争体験・映画スターとしてなどの講演活動も行った。生涯を通じて、亡き戦没者への熱い思いを貫き通した。これらの行動に、当初鶴田を冷ややかな目で見ていた戦友会も心を動かされ、鶴田を「特攻隊の一員」として温かく受け入れた。
特攻隊生き残りの経歴については、映画会社が宣伝の一環ででっち上げ、本人も積極的に否定せず、特攻崩れを自称する当時の風潮に迎合しただけというのが実情とされている。しかし特攻隊員を見送る立場であった経験から、実際の特攻隊の生き残りよりも本物らしく演じ、『男たちの旅路』においてはこのイメージが最大限に活用された。
以上

鶴田浩二は、やはりカッコいいですね。
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 文学・映画の世界 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<公道がビルを貫く? | いきいきいきよう! | 映画 『永遠の0(ゼロ)』>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| いきいきいきよう! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。