いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

2013年亡くなった有名人 追悼⑤ マーガレット・サッチャー

サッチャー
マーガレット・ヒルダ・サッチャー
イギリス初の女性首相 保守的かつ強硬なその性格から鉄の女(Iron Lady)の異名
2013年4月8日逝去 享年87歳

昨年、生存中に本人を描いた映画ができましたね。
映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』予告編
http://youtu.be/djUTosfnxT4



マーガレット・サッチャー 落合信彦
http://youtu.be/aETUEya-Vm4

鉄の女といわれた方ですが、穏やかで優しい才媛であることが話し方で伝わってきますね。

英国の国会議事堂の議員ロビーの四隅には、名首相と言われたウィンストン・チャーチル、ロイド・ジョージ、クレメント・アトリーの銅像に並び、サッチャーさんの銅像が建っています。銅像は、通常、本人が亡くなってから建てられますが、サッチャーさんの場合は、例外的に存命中の元首相として像が建てられました。
このことは、英国史上初めてで、国会内でも議論を呼びました。
サッチャーさんは、銅像の除幕式に出席した歳に「鉄の像の方が、私には良かったかもしれません。でも、ブロンズもいいですね、錆びませんから」と語ったそうです。


創価学会池田名誉会長は1989年、イギリスのサッチャー首相と平和、環境等をめぐり語り合った。
サッチャー首相はこう述べられたそうです。
「お高く止まっている(倣慢に人を見下した態度をとる)人は、他を排除します。そのような態度は政治の場で、有効ではありません。なぜなら、政治というものは、よりよい生活ができるように、人びとを手助けすることにあると思うからです」

サッチャーさんと池田名誉会長 (303x400)


「人生は、65歳から始まります。私は未来のために働きます」とは、1990年首相辞任の際のあいさつ。

その後、1991年6月に池田名誉会長は再会し深い親交を結んできています。


サッチャー首相
父の教訓は「ベストをつくせ」。母は、とても働き者でした。その姿を通して「他の人のために自分の人生を捧げる人」の模範を示してくれたのです。


創価学会池田名誉会長
東洋の古典に、一つの指導者論が説かれています。
「民を愛する者は強く、民を愛せざる者は弱し」と。民衆を愛する指導者は強いのです。


関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 人物研究会 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<蕎麦の隠れ家 おの | いきいきいきよう! | ふぐ鍋コース ながた寿し 大乃国もおススメ?>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| いきいきいきよう! |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。