いきいきいきよう!

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師弟不二の大城 広宣流布大誓堂

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信濃町に荘厳な建築物が誕生していました。
11.18にオープンした創価学会の広宣流布大誓堂です。
風格がありながらも優しさがこもった柔らかいイメージです。
どこかで見たことがあるような建物です、、、。
そう、戦後軍国主義から解放し日本を統治したGHQを彷彿とさせます。

ghq.jpg
第一生命ビル(当時・出典 Wikipedia)
マッカーサー を頂点とする GHQ(連合国軍総司令部)が置かれた建物。

以下聖教新聞online社説より引用

 戦後、創価学会戸田城聖第2代会長の事業が苦境のどん底にあった時のこと。若き池田名誉会長と戸田会長が皇居のお堀端を歩いていると、雨が降り出した。傘はない。タクシーも来ない。目の前にはGHQ(連合国軍総司令部)本部のビル。名誉会長は、その時の模様をつづっている。

 「当時、学会には、車もない。まして大きな建物などなかった。だが、私は申し上げた。『私が働いて、働いて、いい車を用意します。必ず立派なビルを幾つも建ててみせます! 先生、ご安心ください』」(随筆『我らの勝利の大道』〈栄光の創立八十周年〉)

 その言葉の通り、最大の苦難の中、恩師をただ一人、護り抜いた名誉会長。日本中で広布拡大の突破口を開き、何もないところから、全世界(192カ国)に広がる民衆の大連帯を築いてきた。創価学会は、“師匠に勝利で応える”との、不二の弟子の闘争で築き上げられた大城であり、総本部は、三代会長の不惜身命の精神をとどめる「広宣勝利の本陣」なのである。

以上引用でした。

時間はかかっても、着実に一歩一歩師匠との約束を実現してきた弟子の意気込みが感じられるドラマチックな建築物なんですね。

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この記事のコメント

100Rideさん

戦争がない世界を作るのには、戦争を起こそうと企んでいる勢力を見抜き、皆でディフェンスしていかないと守れないですね。戦時中は、自転車も鉄材として供出させられて、武器に変えられたそうです。そういうことのない平和な社会を望みます。
2013-12-16 Mon 04:04 | URL | ひろかず #ywy5sHbU [内容変更]
そう言われて見ればよく似てますね。戦後軍国主義の時代から平和への願いが込め建てられたのでしょう。正に平和の象徴ですね。とても荘厳な立派な建物です。政治も軍国主義に走ることなく、私たち民衆が厳しく監視することが大事ですね。いつまでも平和であることを願っております。じゃないと自転車出来ませんので
2013-12-15 Sun 16:52 | URL | 100Ride #- [内容変更]
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