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いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

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ツノなしサザエと日蓮大聖人

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なんといっても、サザエはつぼ焼きです。
炭火焼で、ゆっくり焼くといいです。
博多の海岸で昔食べ放題でいただいたのが懐かしいです。
今回のは、房総産のサザエです。
フタのようなものの隙間から汁がプクプクかぷかぷと宮澤賢治風に、湯が沸いたように出てきます。
泡が出てきたらしょうゆをすこーし、たらします。
7~8分経ちますと、泡が無くなりそうになります。
それが出来上がりです♪

手前のサザエは、ツノなしです。
なんで、ツノがないんだろうと思いますとこんな説明がありました。

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道の駅とみうら枇杷倶楽部にあった解説

以下南房総みんみんネット 南房総資源辞典より
角なしサザエ(富浦に伝わる伝説や昔話)
サザエは岩礁の多い磯に棲む巻き貝で、管状の角があります。とくに波の荒い磯のサザエは、体をささえるため角が長くなっていると言われています。
 そうなりますと、波の静かな所のものは角がなくとも不自然ではないのですが、それが昔の人には不思議だったのでしょう。どうして角のないサザエがいるのか、おもしろく話をつくり子どもなどに聞かせました。
 房州で一番広く知られているのは、船からおりた源頼朝が、ふみつけたサザエの角の痛さに怒り、
「サザエあるとも、角あるな。」
とはじまる勝山(鋸南町)の話ですが、富浦では南無谷に、日蓮上人の伝説と結びついた「角なしサザエ」の話があります。
 日蓮上人は建長5年(1253)に鎌倉(神奈川県)へ渡るため、南無谷から船出しましたが、そのとき運悪く、大きな角のサザエをふみつけ、足に怪我をしてしまいました。しかし日蓮上人は頼朝のように怒らず、にこにこしながら、
「サザエには、角のない方がいいな。」
と言いました。まもなく南無谷の磯のサザエから、角が消えてしまったと言うことです。

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日蓮大聖人は、権力の魔性に対しては厳しいけど、自然や庶民にはとても優しい人だったんだね。
(と、感心しつつサザエが、ほしいキャロ)

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ツノのないの
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