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いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

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セミバブルバック リーフハンド

L1070543 (500x500)
L1070539 (800x800) (800x800) (500x500)
リーフハンドが今の新緑の時期には映えますね。セミバブルバックは、ただのバブルバックよりも一回り大きいので、実用に使う時計の大きさとしてはちょうどいいですね。製造は1951年ころと思われます。長針、短針と3時6時9時部分に夜光があったと思いますが、いい具合に腐食焼けしています。半世紀以上経たからこそ出る経年変化の味わいがたまりません。創業者のハンス・ウィルスドルフの生きていた時代のロレックスは、常に革新的なデザインに挑戦していました。その亡き後は、どれも似たようなデザインに見えるのは私だけでしょうか。アンティーク時計は、工芸品というか芸術品のジャンルに入れてもいいのではと思います。今では、とても職人技すぎて作れないというブルースチールの秒針の輝きは宝石のようで美しいです。
現行のロレックスは、スピードが高速すぎて、なめらかな秒針の動きがありますが、その分機械の寿命が短く、修理する際は、部品が一体になっているため、修理というよりは丸ごとセットで入れ替えなくてはならないそうです。そして、補修期限があるため、何十年も使えるものではないそうです。アンティークものは、細かい部品のパーツに分解できるので、摩耗した部品のみ交換し長期にわたり職人が修理可能だということです。孫、ひ孫の代まで使える芸術実用品の価値に多くの人たちが気づくのは、そう遠くないでしょう。
確かに、1分から2分くらい日差があるなんて、電波時計も存在する今では時代遅れかも知れませんが、、、今日は調子いいなあ、世界の動きより速いじゃん、とか、少し遅れ気味、疲れてるんだなあ、しばらく休ませよう、とかペットのように心配してあげたりできるのは生き物のようで、こちらも元気をもらえるんですよね。
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