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いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

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紅葉の乗鞍山頂ライド 下

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山頂のほうは、紅葉が始まっていてとてもきれいでした。
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大雪渓はまだ雪があります。
万年雪になりそうですね。スキーをしている方もいます。
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知り合いのプロのカメラマンに撮っていただきました。
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赤く色づいたナナカマドの実。
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位ヶ原山荘まで下ってきました。
あんなに上まで行ったんですね。
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コーヒーブレイクです。
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紅葉の乗鞍山頂ライド 上

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紅葉の始まった乗鞍山頂目指して、サイクリングをしました。
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タフな信州坂バカたちが6人です。
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1週間前と違う走りの100Rideミツさん。
あっという間に後姿が見えなくなりました。
数種のサプリメントまぜまぜドーピングの成果でしょうか。
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頂上でヤッホー!
 
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雲が面白い形をしていました。ちょっと寒いですが、いい天気で良かったです。
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さて、スピード出しすぎないように下りましょう。
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ハロッズ セイロンティーNo.16

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ハロッズは1834年創立の英国を代表する百貨店。創業者のチャールズ・ヘンリー・ハロッズが紅茶の取り扱いをし始めたのが今のハロッズの始まりだそうです。今や衣料品、宝石、雑貨などあらゆるものを扱うハロッズですが、紅茶にその原点があるのですね。ただの紅茶だなんてバカにできません。
セイロンティーとはスリランカで生産される紅茶の総称。スリランカの紅茶生産はGDPにおける12%程度を占める重要産業で、セイロンティーはスリランカを代表する輸出商品なのです。やはり、バカにできません。
セイロンNo.16は適度な渋みとコクがあり、日常に飲むにはちょうどいいかもしれません。
私は、苦みを抑えるのにハチミツを入れたりします。マイルドな味になります。
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ミニトマトは食べにくいでしょ!

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なんかチョウダイ、とキャロが来るのでミニトマトをあげました。
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犬歯というだけあって、奥歯(臼歯)のないワンコの歯ではうまく噛めないらしくちょっと不人気です。
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カフェオレボウルと丸眼鏡 サンタカフェにて

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久々にサンタカフェのカフェオレボウルをたのんでみました。
寒い季節に入るとなぜか飲みたくなるぬくもりの一杯です。

サングラスは「Adrenalin」(影郎デザインワークス)の丸眼鏡。
もしも松田優作が生きていたら掛けて欲しかったという想いが込められた作品。
私も、松田優作が掛けている姿を想像してかけてみますが、家の子供には、ただの変態おやじに見えるようで、、、。

カフェオレボウル前記事:
カフェオレボウル2
家にあるカフェオレボウルです。
直径13cm程度です。これでカフェオレを飲んだことはまだありません。
ヨーロッパに行くと、ミルクとコーヒーを両方からぶつけながら、カップにいれていますね。入れた瞬間に混ざってしまう、オーレ、オレ、オレオレー、とサッカーの選手たちがぶつかり合う感じ。
このカフェオレボウルは、フランスのプロヴァンス地方の手作り品です。プロヴァンスのものは、やわらかい太陽のイメージで、やさしい元気が出てきますね。素朴で味わい深いです。
カフェオレボウル1 サンタカフェ
松本駅西口のサンタカフェ。
ここのカフェオレは、こんな大きな鉢で出てきます。直径13cmほど。
本場フランスでは、このようなカフェオレボウルというので、飲むのだそうです。
ビスコッティ(固焼きビスケット)やパンを浸したりするには、大きくてよいですね。
家で、このカフェオレボウルが、ひとつありますが、物入れに使っていて、飲むのに使ったことは、ありませんでしたので、初めてです。熱いうちは、持てないので、スプーンですくって飲み、少しさめてきたら、両手で抱えて抹茶を飲むような感じで飲むということでしょうか。寒くなる季節、この飲み方は手からじっくり温まっていいですね。

サンタカフェ 長野県松本市巾上5-15
        電話 0263-36-0440
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秋の安曇野・大町ゆるゆるライド

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前回は、スーパーハードな山岳ライドでしたので、今週末はちょっとゆるゆるでのんびりライドです。
地元の方の道案内で、安曇野平・大町の田園風景の秋を堪能します。
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大町ダムの坂は、ちょっとゆるゆるではありませんが、、、タイムトライアルでチャレンジしました。
今回私は、上の駐車場まで9分18秒でした。坂は、前の自分の体力との闘いです。次回は、8分台を目指したいです。
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美味しいコーヒーで一服します。大町温泉郷コンディトライ・アン・マリーレ。
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大町地元で採れた夏秋いちごのトルテ(焼き菓子)。
苺に描かれた顔が可愛いですね。
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サングラスをしているので、ただのちょいワル4人という感じです、、、。
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大町で一押しのビュースポット。
台風一過の良い秋晴れの一日でした。
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足の上にのるキャロ

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絵本を読んでくれというわけではありませんが、寛いでいるとキャロが胡坐をかいた足の上に乗ってきます。どこかに出かけようと思っても、しばらくは立ち上がれません。
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時計の針

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時計の針がいつも同じに進んでいるわけではありません。楽しいときは速く、苦しいときは遅く、進むということを相対性理論でも取り上げています。
時計の針を戻したら、時も戻るといい、と思うこともしばしばですね。戻しすぎて、時計のない時代になってしまったりして、、、。
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京都桂川氾濫 嵐山がまさに嵐山に!

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先日の台風18号で気象庁は、運用後初めて、京都・滋賀・福井県に「特別警報」を発令し、最大限の警戒を呼びかけました。この地域が、雨が多く降るということではなく、治水対策が想定外の雨量に達するということのためです。
京都市の桂川が氾濫をしました。
桂川が氾濫し、付近の住宅街などが浸水している写真です。嵐山がまさに嵐山ですね。
古の政府が平安京を京都に作ったのは、ここが自然災害の危険が少なそうだと調査の結果判断したからだそうです。現在の気象状況は、もちろん想定外ですね。この平安を約束された京都がこんな状況ですから、他の地域はさらに覚悟をして、防災対策が必要になりますね。

前記事京都 嵐山
こんなのどかな京都に早く戻ってほしいですね。
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地球温暖化と台風、海面水位上昇

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21世紀末は、100年前よりも最大4.8度気温が上昇するということです。世界の平均気温は1880年から2012年までの間に0.85度上昇しています。気温が上昇するということは、上昇気流が盛んになるので、雨が多くなり台風も起きやすくなるそうです。
異常気象が当たり前になり、「異常気象」という言葉は、むしろ平穏な気象状態のことを言うようになるかも知れませんね。
海面水位は、1901年から2010年までに19センチ上がったようです。21世紀末には最大82センチ高くなるようです。海抜0メートルから50メートルに住んでいる方々は、津波の危険ではなく、日常的に床下浸水(海の水)になるため、やはり高台に引っ越すべきかもしれません。ベニスのように土台を高くして、船で移動というのもオツですが、、、。
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宮田透詩 作品展

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自称「オーディオ詩人」の宮田透さんが松商学園近くのジャズカフェ・884「ハヤシ」で開催されています。
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詩集も年2冊ペースで出版されています。
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B1に出力した詩の世界にいざなわれますね。
独特の感性とユーモアに魅せられます。
9月28日まで。
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中秋の名月 いい満月でしたね。

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今日は、いい満月で中秋の名月楽しめましたね。
日本人は、雨が降っていて見えなくても雨月(うげつ)とか無月(むげつ)というくらい月を眺めるのがお好きです。

雨月:名月が雨で見られないこと。雨名月。雨の月。《季 秋》「くらがりに炭火たばしる―かな/波郷」
(goo辞典より)

無月:曇ったり降ったりして、月が見えないこと。特に中秋の名月についていう。《季 秋》「滑川(なめりかは)海よりつづく―かな/万太郎」
(goo辞典より)

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中華料理店「第一会館」閉店

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築60年超の建物の老朽化と、市が準備を進める松本城外堀の復元を見据えて今月末で閉店する中華料理店「第一会館」
屋上ビアガーデンや、各種イベントパーティでよく利用させていただきました。
無くなるのは寂しいですが、松本城世界遺産につながる外堀復元に期待します。
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この眺めも、見納めです。
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ゆで鶏肉の冷やしネギ漬け 作り方

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先日の男の料理② ゆで鶏肉の冷やしネギ漬けが好評でしたので、作り方をもう少し詳しく解説します。
左のかつおのたたきは、作っている内にチューハイを飲みながら食べてしまいましたので、ここでは材料ではありません。(笑)
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ニンニクとネギ、コンソメチキンスープの素2個。
とりムネ肉。
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ニンニクの皮をむくのがちょっとめんどくさいかもしれません。
包丁で、先端を切りながら剥くとやりやすいです。
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鶏肉は火が通りにくいので、水から煮ます。
中火でゆっくり煮ます。
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スープの素を2個入れ味をつけます。
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沸騰してから、15分程度。
ピンク色が白くなるところがちょうどいいです。
煮すぎると固くなります。
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ニンニクとネギを一緒にみじん切りします。
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ゆであがったら、粗熱をさまし、5ミリ厚くらいで切ります。
よく切れる包丁を使うとうまく切れますが、キレが悪いと粉々になります。
美味く切れないときは、厚めに切ってもいいです。
私は、厚いほうが好きですので、8ミリくらいで切ります。
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ポン酢をかけます。
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出来上がり。
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ヘルシーで柔らかな鶏肉です。
煮た湯は、翌日ラーメンのダシにするとこれがまた美味しいですよ。
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ブエルタ・ア・エスパーニャ 息子との約束に奮起した父

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ブエルタ・ア・エスパーニャ最終戦平たんコースの第21ステージは、総合優勝は確定しているので、マドリード市内に入場するまでは、凱旋パレードさながら、ライバルと健闘を讃えあったり、アシストたちと笑いあったりしていました。しかし、ステージ優勝を目指すスプリンターたちは、パレード走行中から、すでに数チームが密かに激しい場所取りを始めていました。そして逃げ集団を吸収し、集団が1つになると、プロトン前方ではとてつもないバトルが繰り広げられたのです。
このゴール前の駆け引き、壮絶なパワーの出し合いは、サイクルレースの醍醐味ですね。
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そして、最終ステージを制した22歳のマイケル・マシューズが勝利の雄たけびを上げました。

マシューズ談「チームメートたちは『ブリリアント』だったよ。最終周回は予定通りに行ったわけじゃないけど、でも完璧な動きができた。残り4kmで、サイモン・クラークが、ボクと他の2人を好ポジションへと導いた。リー・ハワードが前を引き継いで、凄まじい仕事をしてくれた。最後はミッチェル・ドッカーが、ボクの側に残った。アルゴス列車がボクらの後ろに入り込もうとしてきたから、ミッチェルが奮闘してくれた。ラスト200mで、ボクは前から2番目につけた。そして、自分のスプリントを切ったのさ」

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レディオシャック・レオパードのチームメイトと総合勝利を分かち合う間もなく42歳になる大ベテラン、グランツール覇者クリストファー・ホーナー。
ステージ争いのスプリンターバトル集団から3秒遅れの大集団で、チーム仲間と手をつないで驚きと喜びに満ちあふれた大会を締めくくり、フィニッシュラインを駆け抜けました。

ホーナー談「ボクはかれこれ20年近くプロ選手を続けてきた。この年月は、つまり、厳しい鍛錬を続けてきた時間を意味するんだ。毎年、勝利に対してモチベーションを抱いているし、できる限り最高の自転車選手であろうと努力している。キャリアを通して、これまで何度も、勝利や表彰台を経験してきた。全ての勝利がスペシャルだ。でも今日は、本当に素晴らしい日だよ。だって、まずはこのレベルまで到達しなきゃならないし、なおかつこれほどの幸運に恵まれなきゃならないんだ。健康を維持し、タイミング悪く落車してはならない。あらゆる要素が揃った時に、初めて、勝利を持ち帰ることができるものなのさ」

ベテランの味わい深い言葉ですね。

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史上最年長グランツールチャンピオン、クリストファー・ホーナー。
笑顔が爽やかです。

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チャンピオンの両脇には、2位28歳ニーバリと、3位33歳バルベルデ。両者はこの後、すぐにイタリア・フィレンツェへ渡り、代表チームリーダーとしてアルカンシェルを狙います。
3位のバルベルデは、小さな息子を手を引いて表彰台に連れてきていました。お父さんの雄姿を見ておけ、と。

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シャンパンを掛け合う3人は、まるで子供のようです。

生まれたてほやほやのグランツール勝者ホーナーは、自宅に帰り、3人の子供たちと戦いの記憶を語り合うのでしょう。
その先の予定は、いまだに決まっていないようです。
「あと2シーズンは続けたい……」と、あと1ヶ月もすればもう1つ年を取るホーナーはさらりと語っているけれど。ともかく、「ディフェンディングチャンピオン」が1年後のスペイン一周に再び乗り込んでくるのだとしたら、待ち合わせは場所は、アンダルシアのカディッツ。

大変、楽しみですね。
(以上ブエルタ・ア・エスパーニャ記事コメントは、Jスポーツの公式ホームページを参照して書いています)

レース中の解説者の話。
ホーナーは中学生の子供がいて、「僕のお父さんは元サイクルロードレーサーだったんだ」などというのは自慢にならないといわれ、引退するつもりが、その子供の言葉で奮起したそうです。そう今、現役で頑張ってほしいと子供に約束されて、その期待に応えたエピソードが紹介されていました。
泣けますね。
ジョン・レノンが、息子に「元ビートルズで有名なミュージシャンだった」なんて自慢にならないと言われて、イクメンから現役ミュージシャンへと再起したエピソードに通じるものがあります。
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ブエルタ・ア・エスパーニャ 第20ステージ 中年の☆ホーナー

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ブエルタ・ア・エスパーニャが創設されてから78年、グランツールが誕生してから110年。2013年9月15日の夕刻には、1922年に36歳でツール・ド・フランスを制したフィルマン・ランボーを越える、史上最年長のグランツール勝者が誕生しました。
41歳と325日のクリストファー・ホーナーが、「自転車界のオリンポス」で、グランドチャンピオンの仲間入りを果たしたのです。
やはり、スポーツは歳ではないですね。
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3週間の果ての、最終決戦となる第20ステージには、3大ツールで1、2を争う激坂アングリル、地元の人々が「エル・インフェルノ(地獄)」と恐れる12.2kmの超激坂があります。
前夜にわずか3秒差の総合2位へと陥落した水色のジャージのヴィンチェンツォ・ニーバリが、この激坂で赤いジャージのホーナーに勝負のアタックを何度もかけます。
20%の「天竺ネズミ」ゾーンで1度、23%超の「山羊」ゾーンで数度。畳み掛けるように、力を振り絞ってニーバリはスピードを上げました。

ニーバリ談「アングリルでの最初のアタックは、ホーナーをテストするためだった。ボクについてこれる脚があるかどうかを、見るためだったんだ。それから、フィニッシュラインが近づいてきてからは、彼を倒すために、何度もアタックをかけた。何度も、何度も。ある時点で、ホーナーを見たときに、ひどく苦しんでいるようだった。だから、もしかしたら行けるかもしれないと思ったんだ……。でも、ボクだって苦しんでいた」

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28歳のニーバリの攻撃に、41歳のホーナーは何度でも耐え切りました。どんなに引き離されても、すぐに追いついてきました。優勝候補のバルベルデやロドリゲスは、いつの間か、力尽きて消えていったというのに。あと1ヶ月もすれば42歳となるホーナーは、決して崩れることはありませんでした。それどころか、21%超の「エル・アヴィル」ゾーンで、逆に強烈なアタックを打ち返してきたのです!

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ホーナー談「ニーバリが6回アタックしてきたって? ボクにとっては、10回とか20回とか、そんな気がしたほどだよ。彼は凄いショーを見せてくれた。ソファーに座って眺めていたら。どんなに面白かったことだろう。ファンにとっては、信じられないような光景だったはずだ。ペダルストロークのひとつひとつを、楽しんでもらえたかな」(ホーナー)

そう、こんなに面白いステージはないというほど歴史に残る名バトル、しっかりソファーに座って眺めさせていただきました。

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第20ステージの区間優勝をしたのは、小さな小さなフランスのヒルクライマー、ケニー・エリッソンド。
169cm・52kgの超軽量のエリッソンドは、次々と逃げ集団が脱落していく中で、最終峠アングリルの中腹に差し掛かると、メイン集団から追いつかれないように必死に、神秘の山の霧の奥深くへ、たった1人で突き進んでいきました。

エリッソンド談「あまり状況がつかめなかった。文字通りの五里霧中で、何も分からなかったからね!激坂では、壁に突っ込んでしまうような、そんな錯覚を抱いた。これはきっと、誰にとっても同じことだったと思う。追いつかれてしまうんじゃないかと、怖かった。冷静ではいられなかった」

上体を揺らしながら、必死で、22歳の若者は逃げる。ほんの数キロ後方……いや、たったの数百メートル背後では、すでに、マイヨ・ロホを巡る仁義なき戦いが勃発していたのだから。山の麓で保持していた5分のリードは、急速に縮まっていく。

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エリッソンド談「アングリルのファンたちの熱気が、後押ししてくれたんだ。差は1分20秒ほどだと考えていたけど、まるで確かじゃなかった。ただゴール直前の軽い下りで、ニュートラルサービスカーが自分の後ろについているのが見えた。そこで、ああ、ボクが勝ったんだな、と理解した。ただただ信じられない。アングリルっていうのは、……伝説的な山だからね」

両腕を精一杯大きく広げてエリッソンドは、人生でいちばん大きな勝利をつかみとったのです。全ての苦悩と追いつかれる恐怖から解放された瞬間に、エリッソンドの目からは涙が溢れていました。ゴールでの差は1分20秒ではなく、実はわずか26秒でした。

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20歳年下の小さなエリッソンドに続いて、ホーナーは2番目に山頂に飛び込みました。そして、ついに総合2位のニーバリと28秒差で、総合争いを締めくくったのです。ゴール直後には酸欠状態で、足腰が立たなくなるほど、ホーナーはエネルギーの最後の1滴まで使い切りました。チームスタッフに両肩を抱えられ、よぼよぼと歩いたけれど、その顔は幸福で輝いていました。

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ホーナー談「ボクのような年齢の男がグランツールを勝つなんて。きっと皆さんが生きている間は、もう2度とお目にかかれないようなことだろうね。それに、この年になると、明日まで待たずとも、しみじみと感慨にふけることができるようになるものさ。これがどれだけ美しいことなのか、十分に理解してる。ニーバリが仕掛けてきた戦いは、華々しく、そして激しかった。あれほどの濃い霧の中で、体の深部から力を振り絞らなきゃならなかった。だからなおのこと、素敵だよね。ニーバリやバルベルデ、ロドリゲスといった偉大なるチャンピオンと戦って総合を手に入れたことは、ボクにとって大きな意味を持つんだ」

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013 第20ステージハイライト
http://youtu.be/h_UXqECbBWg


ツールド・フランスも最高ですが、ブエルタ・ア・エスパーニャは信じられない激坂の闘いなどあって非常に面白いレースが楽しめましたね。
そして総合優勝マイヨ・ロホの座を勝ち取ったホーナーは、まさしく中年の☆です。
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スーパー山岳ライド130k

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スーパー山岳ライド130k。
台風が来る前に、サイクリングをゾンブン楽しもうということで、100Rideミツさんのお誘いで「スーパー山岳ライド100k」に行こうということで参加しました。えっ、実はコースを聞くとどう考えても「130k」、はある、ジェジェッ、話が違う、、、もうおそい、5人ものツワモノに囲まれてしまいました。
真ん中のスイスの国旗のジャージの方が誰あろう、マス師匠です。
マス師匠の企画による本日のコースは、国道19号より松本~明科~四賀~青木峠~修那羅峠~麻績~聖湖(猿ガ馬場峠)
~筑北~差切峡~山清路~八坂相川峠~大町~松本。
峠を4本越えるスーパーのついた山岳ライドです。
今回の山岳ライド平均勾配は10%。最高で14%程度もあり、足というより腰にきます。
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私も、前回の安曇野ライド100kの際、東京のタムさんも着ていたのに影響を受け、100Rideミツさんと御揃いのバイクランチの紺のジャージを初披露しましたが、アンのパパさんのピンクのジャージもセクシーでいいですね。コスモスカラーでもあり、鳥の筋肉を思わせるハイカラな、、、欲しくなってしまいますネ。
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左は、今年からロードデビューのイケメン独身、ヤナさん。うちの娘は、高校一年ですがどうでしょう、早いか。
右は、いうまでもなく100Rideのミツさん。紺のジャージが重いものを入れると伸びるのが気になるようですが、たくさん物が入っていいかも。
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きついコースですが、どら焼きなど食べて頑張ります。
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この大福のギザギザのような坂を4つも越えるなんてハードなコースのため、走っているところは静止画で撮影している余裕はありませんでした。というか、激坂でこちらが静止してしまいそうな感じでした。後日、また動画でお楽しみください。
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聖湖。
初めて来ましたが、下界の暑さに比べ、とても涼やかでした。
川島浪速の別荘もあったという聖湖です。

以下ヨミウリオンライン川島浪速・芳子の軌跡より引用です。
小高い山々に囲まれた麻績村の聖湖。湖畔から車で5分ほどの山中に、川島浪速が静養や政治活動の拠点として昭和初期に建てた山荘「無聖庵」がある。戦後、無人のまま朽ち果てたが、1974年に村が再建した。
無聖庵から松本へ戻る途中の浪速と芳子に会った女性がいる。上田市上丸子の作家、西沢裕子さん(82)だ。35年秋、篠ノ井線麻績駅(現・聖高原駅)。父親に呼ばれて待合室に行くと、黒いコート姿の浪速がいた。父親は浪速と知り合いらしい。その隣には断髪で軍服姿の将校が立っていた。
西沢さんはてっきり男だと思った。
が、一緒に鬼ごっこやチョウを捕まえて遊んだ後、「私の名前は芳子。これから遠くに行くの。私のこと忘れないでね」と告げられた。
15分足らずの出会いだったが、別れ際の言葉は今も胸に引っかかる。「芳子さんのことを書き残してということだったのかな」。西沢さんは今、芳子を題材にした小説の執筆を構想中だ。
以上引用。

川島芳子もこの聖湖で涼んだのでしょうね。
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みんな元気です、ご褒美の下りのあとは最後の4本目の坂が待っています。
真ん中が一番若手のコアラのよ~さんです。
ウンウン唸りながら坂を踏ん張って走っていると上から降りてきて、そっと背中を押してくれたりする頼もしい若者です。
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風光明媚な生坂の山清路を通過。
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大町市八坂は坂が多いということでしょうか。
長い坂を抜けると大町市街にでます。
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大町で手打ちそばを堪能します。
老舗蕎麦屋「こばやし」さんの独特の切り方がいいですね。
私の探していた正月屋の蕎麦屋さんは80歳をとうに超えたお爺さんが現役でそばを打って自ら部屋まで運んで出してくれたのですが、もう廃業されてしまったということでした。普通の家みたいな店構えで、玄関を入ると2階の畳敷きの個室に通され、旅館に来たみたいで、秋冬は炬燵があって、夏は扇風機で寛げましたが残念です。目の青いおじいさんが、黒部ダムの工事の話や、ペリーの黒船来航の話(一体この人はいくつなんだ?)をめくるめく真面目にお話ししてくれたのが懐かしいです。
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大町のヤナさんはここでお別れです。
今年始めたとは思えない走りぶりに脱ヘルメットです。  
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松本まで帰ってきて、バイクランチでひと休憩させていただきました。

マス師匠「今回、一皮むけたかもしれないよ!」
一皮どころか、、、4皮くらいかも、、、。

写真満載の100Rideさんのブログ:スーパー山岳ライド2013~♪もどうぞ合わせてお楽しみください。
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台風は止められるか? 「コリオリの力」

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台風は、北半球では右にそれ、南半球では左にそれます。
どうしてでしょうか?
それは、コリオリの力が働くからです。
コリオリの力については、こちらを参照ください。→コリオリの力
要するに、台風が北に向かって進路をとるなかで、地球の自転によるスピードが赤道側のほうが速いためということですね。台風が北半球で反時計回りの渦を巻くのは、風が低気圧中心に向かって進む際にコリオリの力を受け、中心から右にずれた地点に到達するためなのです。
1835年にフランスの科学者ガスパール=ギュスターヴ・コリオリが導いた見かけ上の力です。
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左回りに回転する円盤の中心から等速度運動をする玉(上図)は、円盤上からは進行方向に対し右向きの力で曲げられたように見えるということです。
これで、台風の進むスピードを考慮すると進路が予測できるわけです。上陸すると、海から水蒸気をあげられなくなるので弱く小さくなります。太平洋側から上陸してその規模が衰えることなく、日本海側まで横断する台風はあり得ないのです。信州は、アルプスなど高い山があって風が嫌がるということではなく、中心部分が海から遠ざかることで、勢力が抑えられるのが台風にとって嫌なのでしょう。
というわけで、日本に来る台風を止める方法として、コリオリの力で予測される台風の進路上の海を巨大なサランラップで包み込むというのはどうでしょう。これをしたら、サランラップの会社は儲かるでしょうね。包むどころか台風に巻き込まれて、コリゴリ?
発生直後は、極小さいので小さいうちなら包める気はしますが、、、。
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台風18号発生! 大きな被害が出ないといいですが、、、

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災害列島日本、次の試練は台風18号です。
14日からの連休は縦走登山をするつもりでしたが、危険なので棄権しました。
キャロも静かにお休みです。
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東京オリンピックの浮かれムードと9.11

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毎日、祝東京オリンピック関連ニュースや番組で浮かれている日本ですが、今日は9.11の追悼の日でした。
12年もたったなんて信じられない気もしますが、この事件の真相はいまだ藪の中です。
テロとの戦いはどうなったのでしょう。
東京オリンピックまで、7年。
地震もふくめ、天災、人災、ご注意!

とりあえず、3.11の復興の兆しも見え、明るいニュース、おめでとう気分を味わう幸せなキャロです。
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佐々木信一写真展「槍・穂高~空と雲のあいだに」

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槍ヶ岳頂上と太陽の荘厳な写真です。
2013年9月3日(火)~12月26日(木)田淵行男記念館にて
佐々木信一写真展「槍・穂高~空と雲のあいだに」が開かれています。
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写真家佐々木信一氏が山の神秘さと美しさを表現した山岳写真から、槍ヶ岳と穂高の写真約30点を公開しています。同名の写真集も今月発売されました。
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槍ヶ岳に隠れる太陽の光。
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頂上に雲のベールがかかり、そのなかに佇む登山者ひとり。
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岩登りに挑戦する登山者は、蜘蛛のようですね。
ドラマチックな写真満載です。
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寒さと大雨で激闘のブエルタ・ア・エスパーニャ第14ステージ

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ブエルタ・ア・エスパーニャ第14ステージは、7日雷が鳴り響き、大粒の雨が激しく打ちつけて、気温も急激に冷えて選手たちは激闘となりました。
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よく中止しないものだなあと感心しました。
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前日まで総合3位につけていた優勝候補のアレハンドロ・バルベルデも、あわや、全ての努力が水の泡としてしまうところ。オルディーノ峠からの下りで、メイン集団から大きく千切れてしまったのです。アシスト4人がすぐに馳せ参じて、リーダーの牽引を始めたが、遅れは40秒ほどにまで広がりました。
おそらくダウンヒル中の体感温度は……零度以下だったに違いない!と。しかも路面は濡れている。落車や脱落が相次ぎ、先頭集団もいつしか3人に小さくなってしまいました。
オルディーノ峠では、とうとう、先を続けられる元気のある者は、ただ1人となりました。23歳の若きラット。大きくペダルを踏み込むと、第12ステージの勝利で勢い付くジルベールを追い払い、最後は独走となりました。
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ステージ優勝し喜びのラット(キャノンデール)。
ひどい天候にも負けない、健やかな肉体と悪路面に対応するバランス技術を持っていました。
本人「そもそも逃げ始めたのは、メイン集団に追いつかれた後、ダウンヒルで(チームリーダーの)バッソを助けられたら、と思ったからなんだ。でもプロトンは、エスケープに大量のリードを与えてくれた。それにボク自身は、ここ2日間くらい、すごく調子が良かった。体についている余計な脂肪のおかげで、今日の寒さに耐えられたのかな」(ラット)確かに他の選手よりもプよプよしていますね。
歓喜に満ちた表情でフィニッシュラインに飛び込んだラットは、その直後に、チームリーダーの「キャリアで一番悲しい」棄権を知らされることになりました。
前夜まで積極的に攻撃を続け、総合7位につけていたキャノンデールのチームリーダーのイヴァン・バッソは、寒さに震え、ゴール前15kmで自転車を降りたのです。
この他、ルイスレオン・サンチェスとアイマル・スベルディアは、低体温症になり、ドクターストップで途中棄権。そもそもスタートしなかった2人を含めて、16人が一挙に大会を去ったという最悪の天候の中での初めての勝利は大きいですね。
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喜びのシャンパンの雨が、、、、。

連日、深夜テレビで観戦しているのですが、ゴール前の一番面白いところで、不覚にもうとうと眠ってしまい無念の日々なのですが、この日の壮絶な激闘ぶりには最後まで私も眠れませんでした。
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「大町おどり」 「恋して大町」 新曲発表

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大町市を題材にした2つの曲が、8日大町市文化会館で開く「大泉逸郎歌謡ショー」の中で初披露されました。地域の景色や心を歌にする「ふるさと歌謡」の活動として、エッセイストで作詞家の岩淵順子さん(松本市宮渕本村)が作詩、中川村出身の作・編曲家の原賢一さん(東京都)が作曲。「地域の人に歌ってもらい、観光振興にもつながれば」と新曲が披露されました。
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同ポスター
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左椅子の方が作曲家の岩淵順子さんです。
発表するのは、タンゴ調の「恋して大町」と、音頭調の「大町おどり」。仁科三湖や、流鏑馬(やぶさめ)、お葉漬けなど、地域の名所、行事、食べ物などを織り込み、大町の様子、魅力を伝えます。
歌うのは、清澤まきさん(朝日村古見)が「恋して大町」を、清澤さんの娘の白木まみさん(同針尾)、と、ひろかず(なぜか私が巻き込まれています)がデュエットで「大町おどり」を、ショーの第1部で歌いました。清澤さんは「おしゃれで楽しい歌。わくわくしている」と話して、堂々とタンゴの振りも入れながら歌われました。
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白木まみさんに浴衣をうまく着せていただきました。
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普段、サイクリングや登山でお世話になっている大町の地域活性化のお役にたてば幸いです。大勢のお客さんを前に歌を歌うプレッシャーは大変なものでしたが、、、。
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ケーキ三昧

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前記事:安曇野100kmライド② 甘いものパワー
のコンディトライ・アン・マリーレさんのスイーツ。
いろいろ、、、。
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定番のショート・ケーキもいいですね。
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牛肉の栄養

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疲れたときは、肉、特に牛肉を食べたいと思います。
どうしてでしょう、それは、血が疲れているからかもしれません。
牛肉は動物性蛋白質、鉄、ビタミンB群などに富んでいます。
鉄は特に血を作る材料です。牛肉に含有される鉄分は、ヘム鉄と呼ばれるもので、これは植物性食品に含まれる非ヘム鉄と比較すると吸収力が10倍近く早く、また動物性タンパク質と同時に摂取すると更に吸収力を高めます。加熱してもほとんど失われないので焼肉に向いています。
牛肉を生や、それに近い状態で食べるのもおいしいですが、寄生虫感染のリスクを伴います。一般的に、60°C以上に加熱または-10°C以下で10日以上冷凍した肉は安全とされています。ミディアム・レアくらいがいいでしょう。
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東京オリンピック決まるかなあ

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あと3日で決まる2020年のオリンピック。
東京が選ばれるといいですね。
7年後、その頃キャロは、生きてるかなあ。
長生きしてね。
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キャロの夜更かし。

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最近キャロは夜中に起きて1階に連れて行け、と吠えます。
特に具合が悪いわけではないと思いますが、意味がよく分かりません。
昼間はその分寝ています。
災害列島日本が、心配なのかもしれません。
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男の料理② ゆで鶏肉の冷やしネギ漬け

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鶏肉を使ったヘルシーな料理です。
鳥肉のなかでも安価なムネ肉、これをゆでることで、脂肪分を落とすことが出来るのです。
固形スープの素2個で味付けをし、水からゆでます。
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ネギとニンニクを一緒にみじん切りします。
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粗熱をさましてスライスした鶏肉に、みじん切りの薬味をどっさりのせてポン酢で味付け。
運動をした後は、筋肉をつけるのに鶏肉が一番です。
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信州そば三昧 そば道に甘える夕べ

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知り合いのロールケーキ屋さんのご主人がそばを打ったので夕食に来てくださいというので、お言葉に甘えました。一時は、ソバ畑も作るほどのソバ打ちの趣味人だけあって格別のソバでした。打つたびに微妙に味の出来不出来があるといいます。ソバは、そば道というものがあるのでしょう。
絶品でした!
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安曇野ライド100km④ 動画編

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先日の安曇野ライド100km大福フルコースの動画を作りましたのでよかったらみてください。
サイクリングは、信州安曇野を肌で体感できます。

↓クリック



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こんな案山子(かかし)も笑えますね。
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| いきいきいきよう! |
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