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いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

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真央ちゃんら“変顔”集合写真が世界中の話題に!

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冬の五輪で私の一番好きなひと時は、フィギュアスケートのエキシビジョンです。競技ではないリラックスしてのかくし芸大会は、華麗で楽しく、冬の祭典のデザートのようなものです。このエキシビションの後に撮影された1枚の写真に、世界中から注目が集まっているようです。浅田真央選手や高橋大輔選手など日本の選手も多く写っていて皆、変顔なのです。

撮影したのは、フランス代表のアイスダンサー、ナタリー・ペシャラ選手だそうです。
写真はエキシビジョンの後、『Instagram(インスタグラム)』に投稿されたもの。

世界中から、Ahahah lol:)))))))))))、かわいい♡♡♡、お疲れ様でした~(*^。^*) 可愛い~(>_<)などの評判です。

これこそ、かくし芸たるエキシビジョンですねっ!
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浅田真央選手を支えた佐藤信夫コーチの励ましに金メダルを!

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ショートプログラム(SP)の出遅れの後、72歳の佐藤コーチは、1980年五輪の逸話を真央ちゃんに聞かせたそうです。
レークプラシッドオリンピック、SPの後に体調を崩しながら、その後のフリースケーティングで最高の演技を見せた選手の話です。

以下ヤフーニュースより転載引用です。

<フィギュアスケート>浅田真央 復活の裏にコーチの叱責
THE PAGE 2月21日(金)8時20分配信

 フィギュアスケート女子シングルで、浅田真央がショートプログラム(SP)16位から10人をごぼう抜きする会心のフリースケーティング(FS)を演じ、6位入賞を果たした。FSの得点は、自己ベストとなる142.71で、FSだけなら3位。「自分の中での最高の演技ができた」という浅田は、演技終了後、天を仰いで号泣した。

 SPで信じられないようなミスを連発した浅田が、一日で立ち直れたのはなぜか。きっかけは、FS当日朝の練習にあった。

■朝の練習に遅刻 眠れない夜が影響

 選手村から歩いて約15分。さほど遠いとは言えない練習リンクに、浅田は遅刻して到着した。確かに、SPが終わったのは、前夜11時半。選手村に帰ったのは24時半だった。その後、スタッフとのミーティングも行ったため、就寝時間が遅かったのは事実だ。「その前も寝不足でしたから」(浅田)と言うように、SP前夜に、あまり眠れなかったことも影響していたのだろう。

 それにしても、ピリッとしない。大ベテランの佐藤コーチの目には、浅田が危機的心理状況にあると映った。だから、あえて声を荒らげた。「試合はまだ3分の1しか終わっていないんだ! 3分の2が残っているのだから、もうちょっと気合を入れないとダメだ!」

 「半分」ではなく「3分の1」というのは、「点数を見ると、SPは60点から70点、フリーは140点ということで、SPはフリーのちょうど半分。だから3分の1しか終わっていないということ」(佐藤コーチ)

■過去に指導した選手のエピソードを聞かせる

 練習後は、1980年レークプラシッド五輪の際に、指導した松村充さんのエピソードを、話して聞かせた。「松村は、SPの後に扁桃腺を腫らして2日間寝込んだ。練習もできなければ、食事も摂れなかったが、『何かあったら、私がリンクまで助けに行くから』と言って送り出したFSで、人生ベストの滑りをした」

 そのときは、「ムーッとして聞いていた」(佐藤コーチ)という浅田だが、必要なエッセンスだけはしっかりと胸に刻んでいた。「先生(佐藤コーチ)からその話を聞いて、『自分は何もそういうの(病気など)がないのだから、できないことはない』と思った」

■佐藤コーチの厳しい声でスイッチが入る

 朝の氷上練習で「体が動いていなくて、大丈夫かなと思った。これでは、練習していないようなものだと思った」と、反省した浅田は、陸上トレーニングに行って体を動かし、赤飯を食べ、昼寝をした。お腹が満たされ、体も休まった。これでリフレッシュは完了した。開き直りの気持ちにもなっていた。

 浅田のFSの6分間練習は夜8時から。朝練習の際の佐藤コーチの厳しい声で、気持ちにスイッチの入っていた浅田は、FSの6分間練習の時点でSPとは違う手応えを感じていた。

 「昨日(のSP)は、終わった後、言葉にならず、今まで何をやってきたのだろう、と思った。本当にずっと悩み、自分の中にすごいプレッシャーを感じていたけれど、フリーでは覚悟を決めて『よし!』と思ってリンクに立った。最終的にはもう、やるしかないと思った。自分を信じて、練習してきたことを信じて、SPのようなことになってもとにかく跳ぶ、という気持ちを持って滑った」

■最高の演技で4年前の自分へのリベンジを果たす

 FSでは、青の衣装を身にまとった。最初のトリプルアクセルで、見事に着氷すると、続く3回転フリップ-3回転ループのコンビネーションもスムーズに成功。苦手の3回転ルッツでは、丁寧にアウトエッジを使って踏み切り、これもしっかり着氷した。

 この後は、バンクーバー五輪後に、一から取り組んできた、スケーティングやステップ、スピンの見せ場。表現力を着実に身につけていることをアピールすると、ダブルアクセル-3回転トゥループ、3回転サルコウ、3回転フリップ-2回転ループ-2回転ループの3連続ジャンプを次々と成功させていった。


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■女子選手初の全6種類の3回転ジャンプ成功

 フィニッシュ後は、天を仰いでうれし涙を流した。こくりと頷くと、今度は笑顔で両手を広げ、スタンドに向かっておじぎをした。五輪で、全6種類の3回転ジャンプを成功させた女子選手は初だという。

 「バンクーバーからの4年間で、一から見直したことをすべて出すことができた。今まで支えてくれた方々に、今回はメダルという形ではできなかったけど、最高の演技をして恩返しができたと思っている」

 「バンクーバー五輪では悔いが残ったが、今回はそれがない」と、爽やかに言った。集大成と位置づけていたソチ五輪で、「バンクーバーの自分へのリベンジができたと思う」と胸を張った浅田。すがすがしい表情が、順位とは無関係の充実感を表していた。

(文責・矢内由美子/スポーツライター)
以上引用でした。

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「何かあったら、私がリンクまで助けに行くから」と佐藤コーチは、今回も真央ちゃんも送り出していましたね。
ライバルは、キム・ヨナ選手ではなかった。敵は決して外ではない。自分の心の中にいたのだ。
厳しい佐藤コーチの支えと温かい一言で、浅田真央選手は心の中の敵に完全勝利したのですね。
金メダルを獲りながら、満足のいく演技の出来なかった悔しさをにじませた羽生選手とは対照的な真央ちゃんの笑顔が輝いた2014年の五輪でした。
将来の選手たちにとってもいいエピソードとなりそうですね。


いきいきいきよう!浅田真央選手過去記事


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女子シングル 女の闘い 浅田真央吹っ切れた最高の演技!

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金メダルはあたしのもの、キム・ヨナ。 真央ちゃんには絶対に渡さないっ! 
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鈴木明子 生きている実感!
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そして浅田真央、呼吸を整えますが、、、
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なぜか心と体が思うように動かなかったショート
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言葉をなくす16位
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フリーもハラハラしましたが、、、
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感極まる完ぺきな演技で完全燃焼です。
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自己ベストを上回り、上位入賞です。
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すがすがしい涙を浮かべました。
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感動をありがとう!
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村上佳菜子もいい経験を積み、次回に期待です。
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V・マルケイ
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Y・リプニツカヤ
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C・コストナー
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A・ソトニコア
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A・ワグナー
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豪華絢爛、女の闘いは終わりました。
キム・ヨナ2位
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真央ちゃんののかわりに、ヨナを破ったのは地元ロシアのA・ソトニコアでした。
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雪上の格闘技 スノーボードクロス

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雪上の格闘技 スノーボードクロス。
2006年のトリノオリンピックから正式種目となりましたが、迫力満点でした。
女子の日本代表・藤森由香選手は予選で転倒し、とても残念でした
長野県小県郡長和町出身の藤森選手はトリノ五輪で7位入賞し、バンクーバー五輪では練習中に頭部を強打したため 余儀なく無念の出場を辞退しました。今回も魅せましたが、、、
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複数人で競馬や競輪のように同時スタートで競技するため、接触、転倒も多く、たとえ速く滑れる選手でもそのまま勝つとは全く限らず、下位選手も先行する選手のミスなどで、生き残り、一気に逆転することもままあり、凄い迫力で楽しめる競技ですね。
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これは、男子の模様ですが、とても豪快でしたね。
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周りの選手の状況に気を取られ、マイペースを崩されるとあっという間に転倒します。
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転倒しても滑り続ければ、前の人の転倒で逆転入賞する可能性もありますのであきらめないことが大事です。
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空中で接触して、お互いに自滅することもあります。
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転んでもゴールを駆け抜ければOKです。
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微妙な写真判定も。
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金メダルを獲ったフランスのヴォルティエの雄叫びです。
最後のジャンプ、低く飛んだのが一瞬の決めてでした。
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レジェンド葛西紀明選手 銀メダル おめでとう!

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“カミソリサッツ”と異名をとる素速い踏切で飛ぶ・・・・カミカゼカサイ
ジャンプ個人ラージヒル決勝、葛西紀明(Noriaki Kasai)銀メダル、おめでとう!
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駆け寄る日本人選手たち。最後まで、待っていたんですね。団体に期待!
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国旗を胸に。
この写真なぜか涙でますね。
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41歳、中年の星です。
7度目にして、オリンピックメダリストとなりました。
不屈の男です。
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ポーランドのカミル・ストフ(Kamil Stoch)との並飛映像。
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2回目のジャンプは、葛西の勝でした。
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きれいなテレマーク姿勢(ジャンプで着地の姿勢をとる際、両手を水平に開きしゃがんだ状態で、膝から下を前後に開く(後ろの足はつま先立ち)着地ポーズ)。
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銅メダルのペテル・プレヴツ(Peter Prevc、スロベニア)と三人で。
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インタビューでは次回は、金メダルを獲りたいと!
この負けじ魂が、すでに金メダルですね。
8度目のオリンピックで、更なる進化を期待します。
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羽生結弦選手 金メダル おめでとう!

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羽生結弦選手金メダルおめでとう!
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人間最後は祈りです。
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ちょっと緊張気味でしたが、華麗な演技でした。
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信じられない!
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ライバルのパトリック・チャンも全力で戦いました。
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高橋も怪我を乗り越えて実力を発揮しましたが、6位。
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冒頭の4回転サルコーの失敗、2度の転倒に悔しい思いを抱きながらも、嬉しいひと時。
お疲れ様でした。
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上村愛子選手はドウ見ても銅メダルでしょう!

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上村愛子選手の宙返り。
初出場した98年長野五輪から7位、6位、5位、4位と一歩ずつ順位を上げてきた上村。5度目の大舞台で表彰台を目指したが、またもあと一歩届きませんでした。
今回は経歴からいって3位には入る予定ということもありますが、実際観ていた世界中の人が、少なくとも3位と思ったようです。

<結果>
1位 ジャスティン・デュフォー ラポイント (カナダ) 22.44
2位 クロエ・デュフォー ラポイント (カナダ) 21.66
3位 ハナ・カーニー (米国) 21.49
4位 上村愛子 (日本) 20.66
銅メダルはアメリカ代表のハナ・カーニー選手に奪われましたが、この選手の滑りはどうみてもバランスを何度も崩し、完ぺきではなかったと思います。
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思うように点が伸びなかったですが、上村愛子選手の最後の滑りは完ぺきでした。
おそらく、1番目に滑った上村愛子の滑りを基準にして、2番目と3番目を採点。4番目がそれを上回る滑りをしたので、新しく4番目が基準に。その結果、6番目の選手は4番目との比較で採点された。上村との比較であれば低かったはずと思います。
こういったタイムではなく印象による点差があるゲームは、最後の方が有利になる傾向があります。3回目の得点だけで決めているように見えますが、滑り順の有利不利がありますので、1回目、2回目もメダル級の滑りをできないと、決勝で公平に評価してもらいにくいのでしょう。
もし、ハナ・カーニー選手の後に上村選手が滑っていれば間違いなくメダルは獲れたと私は思います。
ひょっとして、金か銀メダルだったかも、、、、
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優勝したジュスティーヌ・デュフールラポワント選手。
笑顔が、カワイイので憎めませんネッ。


関連記事:【五輪】モーグル上村愛子が4位でメダルならず 採点が明らかにおかしいと世界中から批難殺到

やっぱり、審判がおかしいと思ったのは、私だけではなかったですね。
歴史に残る誤審です。

上村愛子選手、引退しないでもう一度メダルにチャレンジして下さい!
ジャンプの葛西選手に続け!!
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2014箱根駅伝考察

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今年の箱根駅伝は、東洋大学が優勝。
勝利の因は、全員の腕にかかれた「その一秒をけずり出せ」の文字。
努力に次ぐ努力の成果でしょう。

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東洋大が速すぎるので、繰り上げスタートでタスキを渡せない学校が続出しましたね。

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昨年話題となった早稲田の田口、前回は10区で最後に抜かされ、今回は復路のエース区間を任され区間7位、順位以上に2分差あった日体大に逆転されてしまったのが痛く総合4位になりました。またまた悔しかったと思いますが、ゴール前は見せどころなので、最後のラストスパートの力をしっかりつけてほしいと思います。

箱根駅伝過去記事↓

2013箱根駅伝考察 ハイライト 早大vs帝京大白熱ラスト

箱根駅伝 城西大と櫛部監督の感動のタスキドラマは続く

2012箱根駅伝考察

第88回箱根駅伝往路

2011箱根駅伝考察
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国立、最後の早明戦 

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猪瀬都知事の贈賄疑惑をよそに、スポーツの世界では、すがすがしい一戦がありました。2020年東京五輪に向けて建て替えるため、現在の東京・国立競技場で行われるた「最後の早明戦」。実数発表となった2004年以降では最多の4万6961人が集まったようです。これだけ集めるなんて、学生の闘いというよりプロですよね。サッカー観戦に聴衆の目が行きがちな今日ですが、82年の6万6999人は国立での最多観客試合とされ、87年の「雪の早明戦」は語りぐさとなりました。90年代も6万人前後を集め、私も観に行った思い出があります。大きな会場で遠くから観ているので、ルールもペナルティもよく分かりませんが押したり引いたりするたびに歓声で会場がどよめいていました。今日は、テレビでの観戦でしたが、手に汗握る名試合であったと思います。これでもか、これでもかと巨体でぶつかってくる明大の重量級タックルをかわし、早大が1点差で敗れた昨年の雪辱を果たしました。

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ボールを持った格闘技の迫力は満点で、サッカーよりも実は面白いと私は思うのです。但し、激しいだけに毎週やるサッカーのようなわけにはいきませんね。早大は明大を15―3で2年ぶりに破り、早明戦の対戦成績は早大の51勝36敗2分けとなりました。
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