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いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

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映画 orange

映画orangeが全国放映されています。
松本も観光客増えると( ・∀・) <いいですね。


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コミック『永遠のゼロ』

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須本壮一氏作画のコミック版『永遠のゼロ』
なるほど、コミックファンの心に響くアプローチで、映画、小説とはまた違った表現で面白いですね。
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小説『永遠の0(ゼロ)』

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映画『永遠の0(ゼロ)』の原作小説を読んでみました。
結構厚いというか、ページ数が多いのですが、短文で読みやすくあっという間に読める本です。
映画は、かなり忠実に描いているという気がしました。但し、作者の主張までくみ取るには本のほうが分かりやすいかもしれません。特攻隊で飛んで行った若者たちの心理状況、本音の部分をしっかり追及してあって考えさせられました。
特攻隊を描いているのでなんとなく右翼なのかと勘違いされそうな気配もありますが、どちらかといえば国家主義より個人主義の話と思います。民衆の命を大事にしていこうという主張ははっきりしていますね。
今一度、あの神風特攻はなんだったのかを考えるいい素材ではあります。
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宮部久蔵のモデル?

358d777さんの動画紹介です。

映画 永遠の0を観たあなたへ 感想〜遺書 神風特攻隊
http://www.youtube.com/watch?v=Md5eP5orURE

1987年6月16日に亡くなられた鶴田浩二さんの朗読によります。
やはり、宮部久蔵のような方は、沢山いたということですね。

(以下358d777さんの感想)
映画『永遠のゼロ』を試写で観て、百田尚樹さんはこの方も宮部久蔵のモデルにされてい­るとの感想を持ちました。私たちは、たくさんの真久さん、お母さん、素子さんのおかげ­で、今、この日本で生きることが出来ています。
普段どんな生活をしていても、政治信条が右寄りでも左寄りでも、靖国神社に対してどう­であっても、日本人であるならば、このような方が命を懸けて日本を守ろうとした事実は­、心のどこかに留め、決して忘れてはならないと思います。

以上

なお、朗読している鶴田浩二さんは、「特攻の生みの親」とされ、特攻隊を送り出し、多くの若者を死なせた全責任を取り割腹自決した…海軍中将 大西瀧治郎役を映画『ああ決戦航空隊』で演じているんですね。
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また、特攻隊員自身を演じる映画もでています。
鶴田浩二

以下ウィキペディアより鶴田浩二「特攻崩れ」の虚実
元海軍軍人である。若き特攻隊員の苦悩を描いた『雲ながるる果てに』(家城巳代治監督、1953)に主演して以来、特攻隊の出身、特攻崩れだとしていたが、実際には元大井海軍航空隊の整備科予備士官であり、出撃する特攻機を見送る立場だった。戦後、元特攻隊員と称するようになる者は多く、一つの流行でもあったが、鶴田はあまりにも有名人であるため同じ隊の戦友会にばれ猛抗議を受けるが、一切弁明はしなかった。黙々と働いては巨額の私財を使って戦没者の遺骨収集に尽力し、日本遺族会にも莫大な寄付金をした。この活動が政府を動かし、ついには大規模な遺骨収集団派遣に繋がることとなった。また、各地で戦争体験・映画スターとしてなどの講演活動も行った。生涯を通じて、亡き戦没者への熱い思いを貫き通した。これらの行動に、当初鶴田を冷ややかな目で見ていた戦友会も心を動かされ、鶴田を「特攻隊の一員」として温かく受け入れた。
特攻隊生き残りの経歴については、映画会社が宣伝の一環ででっち上げ、本人も積極的に否定せず、特攻崩れを自称する当時の風潮に迎合しただけというのが実情とされている。しかし特攻隊員を見送る立場であった経験から、実際の特攻隊の生き残りよりも本物らしく演じ、『男たちの旅路』においてはこのイメージが最大限に活用された。
以上

鶴田浩二は、やはりカッコいいですね。
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映画 『永遠の0(ゼロ)』

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先日、『永遠の0(ゼロ)』の映画を観ました。
岡田准一扮するゼロ戦パイロット宮部久蔵のような人物は、実際に多くいたと思います。自分の命を犠牲にして爆弾とともに散っていった特攻隊の若者たちの想いを忘れてはならないですね。

特攻隊過去記事:神風特攻隊の夢 壮絶大西瀧治郎 憂国三島由紀夫

特攻隊というものの意義を考えるいい映画でしたね。
この映画では、特攻隊は、決して強制されたものではなく、自分の意志で参加、拒否出来たという史実が描かれています。自ら ※「十死零生」を選んで逝った隊員たちに尊敬の念を禁じえません。

※「十死零生」は、太平洋戦争の特攻隊員に対して使われた言葉。「特攻」は、陸海空、何処でも自分の命をかけ、爆弾を抱いて敵に飛び込んで行く壮絶な作戦です。そこには、最初から「生き残る」と言う選択肢が無い。「九死に一生」も無く、「零生」。即ち、「生き残る可能性・ゼロ」の意味。

「永遠の0(ゼロ)」を選んだ心境は、、、、

以下参考:特攻隊動画

世界が語る神風特別攻撃隊―カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか
http://youtu.be/buELxe1Wwa4
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道頓堀川

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夜は華やかなネオンの光に染まり、昼は街の汚濁を川面に浮かべて流れる道頓堀川。同名の宮本輝の小説を想い出します。
人は誰でもそれぞれ誰にも言えない何かを抱えて生きている。生きるのは、つらい、しんどいこともある。泥まみれの中で生きている、でも時に美しく、けなげに光る命の輝き。

道頓堀川は、昔よりきれいになっていますね。真珠の母貝のひとつである、イケチョウ貝の養殖をしているそうです。この貝は、1日にドラム缶1本分の水を浄化できるとされています。2006年1月9日に開貝式があり、真珠も採取されたということです。心の中に、持っている真珠を取り出したいですね。
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映画『ゼロ・グラビティ』で宇宙に行った気分を!

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この正月は、寝正月にならないよう子供たちを誘い宇宙に行ってきました。
というか、映画『ゼロ・グラビティ』を観てきただけですが、、、。


予告篇です。

これはすごい!⇒宇宙遊泳を体験できます。

でも、映画の内容は生きるか死ぬかで、非常に怖いので、宇宙はこりごり?
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宮田透詩 作品展

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自称「オーディオ詩人」の宮田透さんが松商学園近くのジャズカフェ・884「ハヤシ」で開催されています。
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詩集も年2冊ペースで出版されています。
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B1に出力した詩の世界にいざなわれますね。
独特の感性とユーモアに魅せられます。
9月28日まで。
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避暑地の猫の行くへ

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万平ホテルの入口。
1976(昭和51年)ジョン・レノンがこの年から亡くなる前年の1979年まで4シーズン、毎年、夏に宿泊したといいます。
25年くらい前に来たときは、上高地の野良猫がホテルの周りをうろちょろしていた気がします。
宮本輝の小説『避暑地の猫』を思い出します。
この作品の中の猫は人間の心の悪の象徴。暗に人間の中にも潜んでいる悪魔的な部分を示しています。主人公は自分が悪の心を持つ猫であることを悟り、それゆえに苦悩するのですが、軽井沢の雨の中のしっとりとした情景と、人間の持つ肉欲のおぞましさを描く宮本輝の筆力に引き込まれます。
苔むした軽井沢の別荘地帯には、何か後ろめたい秘の部分を感じます。

http://youtu.be/hgcl_1cgTTw


別荘地帯をサイクリングをするのも単純にいいですね。

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