いきいきいきよう!

明るく楽しく美しく、生き生き生きるをモットーに、皆さんと情報交換できたら、嬉しいデ~ス。 愛犬キャロもヨロシク!  前記事はhttp://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/  since2009年9月5日

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歴史的雪景か?

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掻いた雪が人間の身長より高いのはまさに雪国。
歴史的な景観になるのか、今後またよくあるのか、、、、
こりごりですが。

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大雪各地で災難でしたね

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週末は大雪でしたが、皆さん大丈夫でしたか?
車が、かまくら状態です!
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雪下ろしをしないと小屋が壊れそうです。
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ここはどこじゃ!
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太い道はまだいいね。
早く帰ろう~ョ

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雪晴れ

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雪のふった翌日の穏やかな陽。
緑も少ない小庭ですが、平安なひとときです。
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宵の明星と三日月

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金星と細い月との共演が見ものです。7日は、金星が最大光度となって、一段と輝きを増すそうですので明日も楽しみですね。
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雪に包まれる上高地

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閉山間近の上高地。
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雪が舞い、とても寒いです。

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鵬雲崎の紅葉

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松本から上高地に行く途中の鵬雲崎が紅葉の見ごろです。
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錦秋という感じですね。
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オストアンデル効果で長野市初雪

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図は昨日10日21時の、上空約1500mの寒気の様子(気象予報士Kasayanのお天気放談 冬型強まり真冬の寒気南下。北日本大雪の可能性、北陸周辺も初雪が積雪に?より)

今日は、非常に寒い日でした。東京で、「木枯らし1号」が吹き、長野市でも初雪が観測されたようです。平年比:10日早く、昨年比:04日早いということです。
なぜ急に寒いのかとうことですが、「オストアンデル」効果ということらしいです。死者1万人という猛威でフィリピンを襲った台風30号が、中国に上陸し、熱い低気圧が北に上がり、その影響で北極からの冷気が押されて饅頭からアンが出るように冷気が日本に下がってきたためということです。「オストアンデル」は、「押すと餡出る」という平賀源内由来のインチキ外来語で、立派な気象用語なのだそうです。(笑)
こういう寒い日は、温かい大判焼きでも食べたいものですね。
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大型ダブル台風27号28号、その「藤原の効果」とは、、、

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ハリケーン Ione(左)とKirsten(右)の藤原効果時、
1974年のハリケーン・シーズン

台風27号28号が、近づいてきました。
「藤原の効果」で、進路がなかなか予測できませんね。

藤原の効果とは、、、(ウィキペディアより)
藤原の効果(ふじわらのこうか、英:Fujiwhara Effect)または藤原効果とは、2つの熱帯低気圧が接近した場合、それらが干渉して通常とは異なる進路をとる現象のことである。1921年に当時の中央気象台所長だった藤原咲平が、このような相互作用の存在を提唱したためこの名がある。
藤原の効果が見られるようになる熱帯低気圧間の距離はその熱帯低気圧の大きさや強さにより異なるが、だいたい1000km以内とされている。このような距離に熱帯低気圧が複数存在することは大西洋やインド洋ではあまり見られず、ほとんどが太平洋上、特に北西太平洋に多く見られる。
藤原の効果は6つに分類されている。

相寄り型
弱い方の熱帯低気圧が接近しながら急激に衰弱し、
強い方の熱帯低気圧に取り込まれてしまう。
指向型
片方の熱帯低気圧だけが干渉を受けて、
もう片方の熱帯低気圧の回りを運動するように見える。
追従型
片方の熱帯低気圧がまず移動し、
その後ろをもう片方の熱帯低気圧が追いかけていく。
時間待ち型
東側の熱帯低気圧がまず北上し、
その熱帯低気圧が去った後に西側の熱帯低気圧が北上しはじめる。
同行型
2つの熱帯低気圧が並行して移動する。
離反型
東側の熱帯低気圧が加速して北東へ移動し、
西側の熱帯低気圧が減速しながら西へ移動する。

この6パターンのいづれかになるということです。
台風も、人間と同じでお互いの性格があるんでしょう。
というか、これこそ、二人の人間が接近した場合の人間のパターンの典型ではないでしょうか。
どちらかのリーダーシップ如何でしょうか。

さて、ナガブロOBの大先輩、気象予報士Kasayan先生のお天気放談より貴重な天気予想図です。

明日夜までの気圧配置の変化と空模様の関係
台風27号・台風28号の動向と影響Ⅶ 西日本の強雨始まる(131023)
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(スマホ版のブログではアニメが動きません。PC版に設定してご覧ください)
ポイント:西日本南岸に前線発生、北上、停滞。長時間の強い雨に注意
台風、北東への転向を前に、沖縄付近に停滞。暴風・強雨・高波続くおそれ

凄いですね。
fnorika

なんかよく見ていると、ちょっとセクシーな形になるんですねえ。
藤原
これは、藤原の効果ではなく藤原紀香だよぅ!
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京都桂川氾濫 嵐山がまさに嵐山に!

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先日の台風18号で気象庁は、運用後初めて、京都・滋賀・福井県に「特別警報」を発令し、最大限の警戒を呼びかけました。この地域が、雨が多く降るということではなく、治水対策が想定外の雨量に達するということのためです。
京都市の桂川が氾濫をしました。
桂川が氾濫し、付近の住宅街などが浸水している写真です。嵐山がまさに嵐山ですね。
古の政府が平安京を京都に作ったのは、ここが自然災害の危険が少なそうだと調査の結果判断したからだそうです。現在の気象状況は、もちろん想定外ですね。この平安を約束された京都がこんな状況ですから、他の地域はさらに覚悟をして、防災対策が必要になりますね。

前記事京都 嵐山
こんなのどかな京都に早く戻ってほしいですね。
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地球温暖化と台風、海面水位上昇

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21世紀末は、100年前よりも最大4.8度気温が上昇するということです。世界の平均気温は1880年から2012年までの間に0.85度上昇しています。気温が上昇するということは、上昇気流が盛んになるので、雨が多くなり台風も起きやすくなるそうです。
異常気象が当たり前になり、「異常気象」という言葉は、むしろ平穏な気象状態のことを言うようになるかも知れませんね。
海面水位は、1901年から2010年までに19センチ上がったようです。21世紀末には最大82センチ高くなるようです。海抜0メートルから50メートルに住んでいる方々は、津波の危険ではなく、日常的に床下浸水(海の水)になるため、やはり高台に引っ越すべきかもしれません。ベニスのように土台を高くして、船で移動というのもオツですが、、、。
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